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社員インタビュー(1) 入社4年目 高平大河(28)

社員インタビュー(1)

自然体でいれる場所 入社4年目
高平大河(28)

N.K

高平大河(28) 大学卒業後、別業界の仕事を経験し、2019年に入社

見栄を張ってしまっていた自分

小学校から大学までずっと野球を続けてきました。 野球から学んだことは、練習してもすぐに成果に結びつかないということです。 打者という観点では3割打てれば優秀という競技なので、失敗の方が多い。 その失敗と向き合い、打ち方を試行錯誤し、繰り返し練習しながら成功の確率を上げていく。 繰り返した分だけ自分の確かな成長につながっていく。 私はそのプロセスに野球の醍醐味を感じていました。

上記が、私が就活をしていた時に決めていた”設定”です。 就活で求められるのは優等生的な回答がほとんどですが、今考えると恥ずかしく思うようなことばかりだと思います。 そういった”面接用の面接の受け応え”によって一度新卒で飲食業界の会社に入社したのですが、そこでも人に恵まれて楽しく働かせていただいていた一方で将来への不安をずっと抱えていたのも事実です。 面接対策で本当に考えるべきだったのは、自分が本当にしたいことは何なのかということだと気づいたのです。

そして、最初は「とりあえず手に職をつけないとこの先危ない」という安易な考えからだったのですが、当社に入社させていただくことになりました。 業界が違うというのもあるかもしれないですが、目の輝きが自分の働いていた会社の先輩たちとは違ったのを今でも強烈に覚えています。 仕事をしていくうちに、今自分のやっていることが社会にこういう形で貢献しているんだという発見があったり、自分ってこういう作業意外と好きだなみたいなのもわかったりしました。 まずは行動して新しいことに触れてみる、という重要性も感じることができました。

給与は、認めてもらえた証明

入社したばかりの時、同じ現場に入った先輩方の優秀な仕事振りに圧倒されました。 知識・経験不足や焦りで仕事に時間がかかることも多く、先輩に「自分から勉強していかないと上の人には追いつかないよ。」と言われたことを今でも覚えています。 その後は、知らなかったらとにかく聞く、ということに繰り返し取り組み、現場でどうしたらいいかわからない状況が日に日に減っていきました。 そういった成功体験もあり、わからないことがあったらとにかく聞いてそれを実践してみるという一連の流れが、今では習慣となっています。

その習慣が定着してから自然と給与を上げてもらえるようにもなりました。 私は他人よりもお金に執着はない方なのですが、昇給はとても嬉しかったです。 単純に収入が増えたということよりも、自分の意識や行動の変化をちゃんと認めてもらっているんだということに大きな喜びを感じました。 会社への貢献度が上がれば当然給与にも反映されるものだと思いますし、自分のスキルが上がった証明にもなります。 成長を止めずに学んでいく姿勢を大事に毎日の現場作業に向かっています。